【美容鍼灸】冷えとお顔の血流(巡り)

りゅうさんの豆知識

――“めぐり美人”は内側からつくる――

冬が近づくと「顔色が悪い」「くすみが取れない」「朝、顔がむくむ」
そんなお悩みが増えてきます。

その原因の多くは、“冷え”による血流の低下です。
体が冷えると、まず守ろうとするのは「内臓」。
そのため、顔や手足など“末端”の血流が後回しになり、肌トラブルが起こりやすくなります。


❄️ 冷えが“お顔のめぐり”を悪くする理由

体温が下がると、血管が収縮して血液の流れが滞ります。
その結果——

  • 肌に酸素や栄養が届きにくくなり、くすみ・乾燥が出やすい
  • 老廃物の排出が遅れ、むくみ・たるみが目立つ
  • 毛細血管が働きにくくなり、肌のハリ・ツヤが失われる

つまり「冷え」は、美肌の大敵でもあるのです。

さらに、体が冷えると自律神経のバランスも乱れ、
交感神経が優位になりやすく、顔や首まわりの筋肉も緊張しがちになります。


🌿 鍼灸・整体で“めぐる肌”へ

美容鍼灸では、顔のツボ刺激と全身調整を組み合わせることで、
血流と自律神経のバランスを整えます。

  • 顔の毛細血管に穏やかな刺激を与え、血行を促進
  • 首・肩の筋緊張をゆるめ、頭部への血流をスムーズに
  • 腹部や足への施術で、全身の「温まり」をサポート

施術後に「顔がぽかぽかしてきた」「血色がよくなった」と感じる方が多いのは、
血流と神経のめぐりが同時に整うからです。


🫶 自宅でできる“巡りケア”

〜冷え知らずの顔をつくる3ステップ〜

  1. 首を温める
     マフラーや蒸しタオルで首を温めると、顔への血流が上がりやすくなります。
  2. 深呼吸を意識する
     冷えを感じたときほど呼吸が浅くなりがち。
     3秒吸って6秒吐くリズムで、自律神経を整えましょう。
  3. ツボ押し:合谷(ごうこく)
     親指と人差し指の間を、心地よい強さで5秒押す × 3セット。
     顔の血行促進・冷えの緩和におすすめです。

🍁まとめ

「冷え」は肌のトーンやハリを左右する、大切な要因です。
血流が巡ることで、肌の再生力や表情の明るさも変わります。

美容鍼灸で内側から“温めて巡る”ケアを取り入れ、
寒い季節もいきいきとした表情で過ごしましょう。


📍新鎌ヶ谷のりゅうさん鍼灸整体院では、
産後の体調不良や自律神経の乱れ、不眠、肩こり・腰痛など、
“がんばりすぎる体と心”をやさしく整える施術を行っています。

産後の不調や、自律神経の乱れでお悩みの方は、
お気軽にご相談ください。

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