最近増えている「冷房による不調」…そのだるさ、体の冷えすぎかもしれません

りゅうさんの豆知識

こんにちは。
新鎌ヶ谷のりゅうさん鍼灸整体院です。

5月後半〜6月にかけて、
じわじわ増えてくるご相談があります。

それが

「冷房による不調」です。


こんな症状、増えていませんか?

  • 体がだるい・重い
  • 首肩こりがひどくなった
  • 足先やお腹が冷える
  • 頭がぼーっとする
  • 胃腸の調子が悪い
  • 寝てもスッキリしない
  • むくみやすい

「暑いのに、なんか調子が悪い」

この違和感、かなり多いです。


原因は“冷えすぎ+自律神経の乱れ”

冷房は快適ですが、

  • 室内と外の温度差
  • 長時間の冷気
  • 体の冷え

これが重なると、
自律神経に大きな負担がかかります。

本来、体は

  • 暑い → 汗をかく
  • 寒い → 血管を縮める

といった調整をしていますが、

冷房環境ではこのバランスが崩れやすくなります。

結果として、

👉 体温調整がうまくいかない
👉 血流が悪くなる
👉 筋肉が硬くなる
👉 内臓の働きが低下する

こういった状態に。


特に影響を受けやすい部位

冷房による不調は、
“冷えやすいポイント”があります。

  • 首元(自律神経に直結)
  • お腹(内臓機能に影響)
  • 足元(血流低下)

ここが冷えると、

✔ 首肩こり悪化
✔ 胃腸トラブル
✔ 倦怠感

につながりやすいです。


鍼灸・整体でできること

当院では、

  • 首・肩・背中の緊張を緩める
  • 呼吸を深くする
  • お腹の硬さを整える
  • 血流改善
  • 自律神経のバランス調整

などを行い、

「冷えにくく、回復しやすい体」を目指します。

冷房による不調は、

👉 表面だけ温めても戻りやすい

のが特徴。

だからこそ、

体の内側から整えることが重要です。


自宅でできる簡単セルフケア

① 首・お腹を冷やさない

冷房の風が直接当たる環境では、

  • 薄手の羽織り
  • ストール
  • 腹巻き

これだけでもかなり変わります。


② 湯船にしっかり浸かる

シャワーだけだと、
体の芯が温まりません。

おすすめは

👉 38〜40℃で10〜15分

これだけで、
自律神経が整いやすくなります。


③ 冷たいものを摂りすぎない

アイス・冷たい飲み物の摂りすぎは、

👉 内臓の冷え
👉 消化機能の低下

につながります。

「常温 or 温かいもの」を意識するだけでも◎


「夏前なのに不調」は要注意サイン

この時期に不調が出ている方は、

👉 夏本番でさらに崩れやすい

傾向があります。

つまり今が、

整えるベストタイミングです。


🌿りゅうさん鍼灸整体院について

新鎌ヶ谷駅から徒歩圏内にある、
小さなプライベート鍼灸整体院です。

肩こり・腰痛・自律神経の乱れ・慢性的な疲れなど、
“がんばりすぎる体と心”をやさしく整えます。

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