「ちゃんと話を聞いてもらえるのか不安で…」
これは、初めて来られる方が
かなり高い確率で感じていることです。
過去に、
- 病院で流れ作業のように診られた
- すぐ施術に入られた
- 話を最後まで聞いてもらえなかった
そんな経験があると、
余計に心配になりますよね。
鍼灸は「話を聞く時間」が大事な施術
意外に思われるかもしれませんが、
鍼灸は
話を聞くこと自体が施術の一部
と言ってもいいくらいです。
なぜなら、
- いつからつらいのか
- どんな時に悪化するのか
- 睡眠や食事の状態
- 仕事や生活の負担
こうした情報が、
体の状態を知るヒントになるからです。
また今の症状とは違うことも聞いたりします。
例えば、肩こりや腰痛なのに胃腸の状態とか聞きます
患者さんからすれば何でそんなこと聞くの?という感じですがとても大事な情報なんです。
うまく説明できなくても大丈夫
「説明が苦手で…」
「何から話せばいいかわからない」
そう言われる方も多いです。
でも大丈夫です。
- なんとなくしんどい
- 疲れが抜けない
- よくわからないけど不調
これでも十分な情報です。
こちらから質問しながら、
少しずつ整理していきます。
話を聞かずに施術するリスク
もし、ほとんど話を聞かずに
すぐ施術に入ると、
- 本当の原因に届かない
- 効果が出にくい
- ミスマッチが起こる
こうしたことが起こりやすくなります。
だからこそ、
問診の時間はとても大切です。
「話しやすさ」も相性の一つ
施術の技術だけでなく、
- 話しやすいか
- 質問しやすいか
- 不安を言えるか
これも大事なポイントです。
体は、安心すると緩みやすくなります。
まとめ:遠慮せず話していい
- 話を聞くことは施術の一部
- うまく説明できなくてもOK
- 相性も大切
- 不安は言っていい
初めての場所で緊張するのは当然です。
だからこそ、
遠慮せず話して大丈夫です。
もしこの記事を読んで
「ここなら話してみたい」
と感じてもらえたなら嬉しいです。
当院では、症状だけでなく
生活や背景も含めて丁寧にお話を聞きます。
無理な施術や通院の強要はしていませんので、
まずは安心してご相談ください。
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