年末が近づくと、
「肩がいつもより重い」
「腰が張って、朝がつらい」
「疲れが抜けにくい」
そんな声が増えてきます。
思い当たることはありませんか?
・忘年会や新年会が続く
・外食やお惣菜が増える
・揚げ物、味の濃いものが多い
・お酒を飲む機会が増える
どれも年末年始では“よくあること”。
でも実はこれらが、肩こり・腰痛を重くする下地を作っていることがあります。
■ 「食べすぎ・飲みすぎ」=体へのダメージ?
そう聞くと
「気をつけなきゃダメですよね」
という話になりがちですが、
ここで大切なのは責めることではありません。
年末年始は
人付き合い
仕事の区切り
気の緩み
が重なる時期。
体にとっては
“いつもと違うリズムが続く” だけで、
十分に負担になります。
■ 胃腸が疲れると、なぜ肩や腰に出るのか
食事やアルコールが続くと、
まず頑張るのは 胃腸 です。
胃腸が疲れてくると、
・体が重だるい
・回復が遅い
・寝てもスッキリしない
といった変化が出やすくなります。
この状態が続くと、
体は無意識に 筋肉を緊張させて支えよう とします。
結果として
✔ 肩がこわばる
✔ 腰が張る
✔ 動くと痛みが出やすい
という形で、不調が外に現れやすくなるのです。
■ 年末年始は「自律神経」も乱れやすい
飲み会や外食が増える時期は、
・食事の時間が遅くなる
・寝る直前まで胃腸が動いている
・アルコールで眠りが浅くなる
こうした要素が重なり、
自律神経は休みにくくなります。
自律神経が乱れると、
・筋肉がゆるみにくい
・血流が悪くなる
・痛みを感じやすくなる
という悪循環に。
「年末になると毎年つらくなる」
という方は、体質ではなく“季節の負担” かもしれません。
■ 肩こり・腰痛は「がんばりすぎ」のサイン
年末年始の不調は、
何か一つが悪いのではなく、
・食事
・アルコール
・生活リズム
・ストレス
これらが 少しずつ積み重なった結果 です。
体はちゃんと
「ちょっと無理してるよ」
と、肩や腰を通して教えてくれています。
▶ 次回は
「東洋医学で考える“後天の精”と胃腸の働き」
なぜ食べたものが、体力・回復力・肩こり腰痛に影響するのかを
やさしく解説していきます。
📍新鎌ヶ谷のりゅうさん鍼灸整体院では、
年末年始に乱れやすい
胃腸の疲れ・自律神経の乱れ・肩こり・腰痛を
“がんばりすぎる体と心”に寄り添いながら整える施術を行っています。
「この時期、毎年つらい」
そんな方は、お気軽にご相談ください。
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